
この度、大阪大学バイオデザインは、Japan Society of Northern California と、U.S-Japan Healthcare Connection Osaka2025 を開催することになりました。本事業は日米のMedTech・アカデミア・ヘルスケア関連法規・投資の専門家が集い、未来医療の実現に向けた国際連携とオープンイノベーションを促進することを目的としています。大阪・中之島という最先端医療の拠点で、ライフサイエンス、デジタル医療、政策形成、投資戦略等の多角的な視点から議論を行い、持続可能な医療エコシステムの構築と社会実装を目指します。 シリコンバレー界隈の医療機器開発に携わる重要なステークホルダーが一同に集まる年に1度の大変貴重なイベントになっております。 また本年度は、Special Speakerとして、京都大学iPS細胞研究所 名誉所長・教授である山中伸弥先生には現地でご登壇を、Stanford BiodesignのExecutive DirectorのGordon Saul先生にはオンラインでご登壇いただく予定でございます。 皆様是非お越しください。
開催概要
- 日時: 令和7年9月19日(2025年9月19日)
- 会場: 未来医療国際拠点「Nakanoshima Qross」
共催
大阪府 / 一般財団法人未来医療推進機構
後援(予定含む)
厚生労働省 / 経済産業省 / (一社)日本医療機器産業連合会 / 大阪商工会議所 / バイオコミュニティ関西(BiocK)/ MIRACLE SCIENCE INNOVATION株式会社
開催挨拶
謹啓 貴社におかれましてはますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
この度、Japan Society of Northern Californiaの「US-Japan Healthcare Connection」として、令和7年9月19日に大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 未来医療学寄附講座と共催にて、「How AI and Science are Driving the Future of Medicine: Advancing US-Japan Healthcare Collaboration From Kansai to the World日米の連携によるAIとサイエンスに基づいた未来医療の実践~Osaka万博の風に乗って、関西から世界に届けよう〜」をテーマに掲げ、U.S.-Japan Healthcare Connection Osaka 2025を開催するはこびとなりました。
本イベントは、2024年に設立され再生医療や先端医療の研究・実践の場として注目されている未来医療国際拠点「Nakanoshima Qross」での開催を予定しています。大阪・中之島は、日本の「薬のまち」として知られる道修町に近接しており、江戸時代から製薬業が盛んな地域です。また、大阪大学医学部の前身である大阪医学校が1869年に設立され、その後中之島地区に移転し長きにわたり医学教育と研究の拠点として機能していた場所でもあります。このような歴史と最先端の医療拠点を背景に、大阪・関西万博が開催される記念すべき年に、本カンファレンスを開催できますことは、ひとえに関係各所の皆様方のご理解とご支援・ご協力の賜物と感謝致しております。
本カンファレンスでは、ライフサイエンスと未来医療の最前線で活躍する日米の専門家が集い、オープンイノベーションの促進と国際連携の強化を図り、未来医療の実現に向けた具体的な議論を展開したいと考えております。
つきましては、本カンファレンスの趣旨をご理解いただき、是非ともご支援を賜りたくご高配のほどよろしくお願い申し上げます。 なお、拠出いただきました寄附金は、各社が公表することについて了承いたします。 末筆ながら、貴社の益々のご繁栄を祈念申し上げます。
謹白
2025年6月吉日
U.S.-Japan Healthcare Connection Osaka 2025
大会長 八木 雅和
一般参加申し込み
!定員になり次第、応募締め切りとなりますので、お早めにご応募ください!
企業展示及びスポンサーを募集しています。詳細は、以下大阪大学ジャパンバイオデザイン事務局までお問い合わせください。
申込みはこちら: https://usjhc2025osaka.peatix.com/